作品は「刺繍作家 鎌谷辰美」が 和み癒される動物や花などのデ ザインを創り上げ、 それらをモチーフとし『すかし刺繍』という 独特な刺繍を施して作り上げていった作品です。すかし刺繍高熱 で溶ける生地に刺繍加工を施し「ヒートカット」という方法で 生 地を溶かしながらカットして行き、オリジナルパーツを完成させ た後、綿素材の生地に取り付け加工したものです。ヒートカット の際に、熱で溶けた生地が刺繍に付着して固まる事によって ほつれ止めにもなり、刺繍が美しいだけでなく、強度もあります。特にエプロン類に関しては、ネットに入れ洗濯機で洗っても色落ち致しません。また脱水後、すぐに裏返し、叩きのばしながら干すとアイロンもいりません。
すべての製品の本体は自然な素材を使用
店内奥に、ご自由にくつろいでいただけるスペースをご用意
セルフサービスで、お茶、水がおいてございますので、ご自由に お飲みください。
※トイレをご利用の方は、スタッフにお声掛けください。
資料館入口では、昔のおもちゃ・レトロなカメラ・TV・ラジオな ど、時代を感じさせてくれる展示物が出迎えてくれます。
槌馬屋資料館には、「木曽路はすべて山の中である。」の書き出 しから始まる夜明け前』の著者 島崎藤村に関する資料の他『初 恋』に登場する「君」のモデルとなった、おゆうさんの写真の他
・藤村の父 島崎正樹自筆の掛け軸、書を始め 当時の歴史的資 料を展示※入館の際は、お近くのスタッフにお声掛けください
入館料 大人¥200 子供(中学生まで)¥100
左の写真は藤村の長男 島崎楠雄自筆の槌馬屋の概説です。
槌馬屋資料館入り口付近で見ることができます。
槌馬屋についての概説を読むと木曽谷・馬篭・湯舟沢村の民政資 料また『夜明け前』が描かれた背景資料や藤村が生きたその時代 の情景がしみじみと感じられます。(以下概説から抜粋、加筆)
槌馬屋・島崎家はもと馬篭宿内湯舟沢村の庄屋を勤める家柄であ る。
中興の祖より連綿16代に及び、村政、木曽谷行政等関する資料も豊富に保存されている。特に島崎藤村著『夜明け前』の主人公である青山半蔵(藤村の父で馬篭宿本陣・庄屋・問屋を兼役の島崎正樹)自筆の文献を多数所蔵することで他に類を見ない特色を要する。 かつて木曽は清内路街道と大平街道によって、伊那地方と密接に結ばれていたが、米産地伊那の民と、その米に頼り生活の資とした木曽谷の民とは、利害相反する面があり、伊那で計画された天竜川通船の一件は、両者の間で長く紛争の種となった。 それに関する木曽側の資料として、ほとんど唯一の根本資料も保存されている。
『夜明け前』に描かれた平田国学の徒の動きを考える上で、伊那と木曽と美濃を結ぶ線は重要な意味を持つが、その接点に馬篭宿が位置し、天狗党の南下、赤報隊の北上に尽力した青山半蔵の心情と行動を想う時、それらの資料は一段と意味をもつものと思われる。またその当時の家具や食器類、服飾品なども多数展示されている。
展示
1・「夜明け前」関連資料(A)諸文書類
2・「夜明け前」関連資料(B)美濃派の俳諧
3・「夜明け前」関連資料(C)月僊、蘭洲、蘭渓の絵
4・「夜明け前」関連資料(D)島崎正樹直筆軸物
5・「夜明け前」関連資料(E)
6・7・古昔の人形、文具、小物類
8・9・江戸時代名所旧跡絵図類
10・衣裳、調度類
11・木曽福島の文人達の書軸
12・天竜川通船一件資料
13・木曽谷の民生資料と島崎家の来歴資料
14・木曽の山林資料
15・湯船沢村の村政資料
16・土地関係資料
17・江戸時代の庶民教育資料
18・祭礼と村芝居資料
19・大衆娯楽としての読み物
20・晴れがましき什器類
※「夜明け前」写真展(70店)
※明治・大正の絵葉書(1000点)
槌馬屋資料館 岐阜県中津川市馬籠4289 TEL.0573-69-2739
中山道 落合の石畳 岐阜県指定史跡十曲峠をつつむ鬱蒼たる森林木立を縫って、昔日の面影を今にとどめ た石畳が続きます。 峠道は大雨で土砂が流されるので、旅人や荷駄 の便を図るために幕府が自然石を敷き詰めて通りやすくしたのです。 長年、木の葉や土砂に埋まっていた石畳を補修し復元した全長838 m(うち70m余が岐阜県の史跡)の街道は、往時の中山道そのもの です。
妻籠宿江戸と京を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから木曽街道とも 呼ばれていました。 中山道69次のうち江戸から数えて42番目と なる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として古くか ら賑わいをみせていました。
苗木城跡苗木藩は岐阜県中津川市苗木に存在した最小の城持ちの藩。居城は苗 木城。美濃国の恵那郡の一部と加茂郡の一部を領地としていました。 中津川ICから国道257号を付知町方面へ。木曽川にかかる城山大 橋の中ほどから右手を見ると、右岸にこんもりとした高森山を見るこ とができます。ここは、かつて美濃国恵那郡と加茂郡を治めてきた苗 木藩遠山家の居城、苗木城の天守閣があった場所です。今でこそ穏や かな流れの木曽川ですが、大正13年に恵那郡蛭川村(現中津川市蛭川)に大井ダムが建設されるまでは、水量が多く激流の川でした。高森山のあたりは深い淵で霧が立ち込めることが多く、苗木城の別名を「霞ヶ城」と言いました。また、苗木城の壁は白漆喰ではなく赤土壁だったために、「赤壁城」とも呼ばれていました。 す。

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